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Telegramの最新のベータ版では、Siriによるメッセージ発信機能がサポートされている。AirPodsなどの対応イヤホンを装着している人は、このバージョンを使えば、Telegramからのメッセージを聞き、音声で応答することができる。
Siriの情報発信機能は、すでに1年以上、Siri APIを通じてサードパーティの開発者に提供されているが、これまでは独自の「情報」アプリしかサポートしていなかった。Telegramは、この機能をサポートする初のサードパーティのアプリとなる。
TelegramはSiriのメッセージ配信をサポートする初のサードパーティ製アプリかもしれない
「Siriメッセージ」はアップルがiOS 13.2から提供している機能で、この機能をオンにすると、SiriはiPhoneのロック画面の状態で受信したメッセージを読み上げたり、ユーザーが直接音声で返信したりすることができる。<br/><br/><br/>「設定」アプリの「通知」から「Siriメッセージ」を選択でき、どのアプリからのメッセージをSiriに読み上げさせるかを選択できる。
現在、Siriに対応しているテレグラムはベータ版で、ユーザーはテレグラムのテストプログラムに参加し、TestFlightからダウンロードする必要がある。<br/><br/><br/>ただし、テスト版にはバグがある可能性があるので、安定した体験をしたいユーザーは、おとなしく正式版がリリースされるのを待ちたい。
Siriによるテレグラム読み上げを利用するには、現時点で上記の条件に加えて、AirPods、AirPods Pro、Powerbeats、Powerbeats Pro、Beats Solo Proのイヤホンが必要です。<br/><br/><br/>システムのバージョンも、もちろんiOS 13.2かiPadOS 13.2でなくてはいけません。
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